ブラックソーン ドリアンを味わう@シンガポール
2025年 年の瀬。
クリスマスカラーに染まった街を横目に、緑のトゲトゲに包まれた黄色い物体を食べるべくドリアンツアー2025冬編を開催した。

1カ国目に訪れたのはシンガポール。
あくまでトランジットでの入国。
次のフライトまで4時間の空き、JEWEL(空港隣接のショッピング施設)で過ごすか街に出るか、、、
悩んだ挙句、街へ繰り出す決意をした。
時間はあまり無いので、勝手が知れたチャイナタウンへドリアンを探しにいく。
チャイナタウンのドリアン店については以前こちらで紹介したため、参考にされたし。

ざっと見回ると、今シーズンはどうやらドリアンが安そうだ。
1玉売り
猫山王 15~18 SGD/kg
黑刺 18 SGD/kg

パック売り
猫山王 18~28 SGD
ツパイキング 38 SGD
黑刺 18 SGD
王中王 12 SGD

輸入費用がかかるためマレーシアより高値になるシンガポールですら、この値段だ。
少し後にニュースでも同様の情報を見て知るのだが、どうやら今シーズンはドリアンが豊作だったようだ。
今回はこちらの店舗で購入することにした。
Google Mapのレビューが☆1.6とかなり低いことが前から気になり利用していなかったのだが、ものは試しだ。

今回購入したのはBlack Thornドリアン。
4房のパック入り、18 SGD。

さて、レビューがイマイチのこちらのお店だが、果たして、、、
普通のBlack Thornだ、美味い!
少しだけ甘味が弱めに感じるが、シンガポールだと完全な完熟ではことが多いため、仕方がないだろう。
パック売りだと時間経過で身がぐちゃぐちゃになっている場合もあるが、今回の購入品は食感や水分も問題なし。
朝から夕方まで何も食べておらず空腹だったため、あっという間に4房を平らげてしまった。
ドリアンは天然物なのでどうしても当たり外れが出るし、たまたま自分の購入品がハズレではなかったのかもしれない。
この1回の購入結果を以てこのお店の全てを論じることはできないが、極端に悪いわけでもなさそうだ。
ちなみに、ドリアンを食べているときに近くの柱にヤモリがやってきて可愛かった。
マレーシアでも街中でよく見かけるが、同じ種類だろうか。

ドリアンを平らげた後、まったりする間もなくすぐに空港に戻り、次の目的地へ飛ぶことに。
次回以降は初めての都市で出会ったドリアン達を紹介していく。
