チョコレート ドリアンを味わう@コタキナバル
ドリアンツアー2025冬編4日目の昼。
前回紹介した赤色のDurian Dalitを食べたのだが、小さいためにお腹が満たされることもなく、味も記載した通りの結果に。
ということで、気を取り直して普通のドリアンを探しに行く。
コタキナバルは昼に空いているドリアン店が多くないため、自ずと探す場所は限られる。
以前にも何度か訪れているこちらの店舗へやってきた。
King Kong Fruits 金刚水果 · 128 Ground Floor, Jalan Gaya, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア
★★★★★ · 果実卸売業者
売っているのは
D197
D168
D100
D144


この中で食べた事がないD100が気になったが、D100の正式名はKhawでありKhawinではない。
Khawinはカンポンの厳選したものを指す呼称であり、具体的な品種名ではない。
気になって店員さんに確認してみたが、これはKhawinで正しいといっていたため本当にD100であるのか嫌疑がついてしまった。
ということで、この中であまり食べる機会がないD144チョコレートドリアンを購入してみることに。
D144は以前にコタキナバルを訪れた時にも食べているが、この時は実が細っているなど状態が良くなかったため、リベンジだ。
チョコレート ドリアンを食す@コタキナバル
ドリアンツアー2025夏編、4日目の昼。
コタキナバルの市街地は昼に開いているドリアン店が多くない。
ドリアンナイトマーケット沿いの二店鋪と、Gayaストリート周辺の2店舗のみだ。 街ブラのついでに、まだ食べていない品種を探す。
ドリアンナイトマーケット沿いのうち大通りに近い店舗が綺麗で良いのだが、自分が訪れた際は猫山王やTekkaなどどこでも食べれる品種が多かったため、もう1店舗で食べたことのないドリアンを買うことにした。 5°58′59.8″N 116°04′26.9″E5°58′59.8″N 116°04′26.9″E 札には色々な品種が書かれているが、この札は使い回しのため全ての品種が揃っているわけではない。
何の品種があるか、一人で食べれる良いサイズはあるかと探していく。 食べたことのない品種で、いいサイズのD144が見つかった。
D144はD2 Dato NinaとD24 Sultanの交配種だ。
チョコレートドリアンとの名前でも呼ばれているらしい。 \ドンっ/ なんか見た目が全然美味しそうではない。
いくらなんでも実が細すぎて可食部が少なすぎではな

1パック30MYRで購入。

さて、久々のD144チョコレートドリアンの味は、、、
ん〜。
おそらく追熟品だが、少し熟し過ぎかもしれない。
苦味はなく、甘みはほどほど。
筋っぽさはない。
見た目は今回買ったものの方が良いが、以前買ったものの方が味が良かった。
残念ながら今回のD144はあまり良い状態ではなかったようだ。
この品種に限ったことではないが、あまり出回っていないマイナー品種ほど、安定した品質や味が担保されにくいのかもしれない。
