【56品種】ドリアンの品種とおすすめ紹介

【56品種】ドリアンの品種とおすすめ紹介

今までに当サイトで取り上げたドリアン 56品種(2026/2/20時点)をリスト化しました。
記事の更新に合わせて、こちらのページも随時更新中です。

リストの見方

各国で出会ったドリアンを産地別に分けて紹介しています。
品種登録国別ではなく産地別のため、例えばマレーシア産猫山王とベトナム産猫山王は別個に記載をしています。
また、野生種/野生種ハイブリッドは一般的なドリアン(Durio zibethinus)とは異なる種類のため、別枠で記載しました。

🥇🥈🥉マーク:個人的おすすめ品種を示しています。国ごとの相対評価で記載しており、例えばマレーシア品種🥇≠タイ品種🥇です。
🎖️マーク:世間的に高い人気且つ当サイトでもおすすめの品種を示しています。

マレーシア産ドリアン

こちらでは当サイトで紹介したマレーシア産ドリアンを記載します。
マレーシアでは品種登録番号としてD◯◯という番号が付与されています。
この番号の他に正式な登録名称も存在しますが、実際の流通名とは大きく異なるケースが多いため、こちらでは英語通称を記載しています。
ドリアン市場ではマレー語や中国語、南方の中国方言表記も多用されているほか、英語表記でも複数派生が存在する場合もあるので、この通称と異なるケースが多いことに注意してください。
品種番号が"なし"のものは、認証機関に正式に登録されていない品種です。

品種番号 通称 記事URL
D7 D7 記事
D8 D8 記事
D10 Green Head 記事
D13 Golden Bun 記事1, 記事2
D17 🥈Coffee Durian 記事
D24 🥉Sultan/XO 記事
D28 🥈Butter King 記事
D88 Darling 記事
D99 Kradum Thong 記事
D101 Red Flesh 記事
D115 Mas Pahang 記事
D118 Tembaga 記事
D123 (=D15) Chanee 記事
D144 Chocolate 記事1 記事2
D145 Tuan Mek Hijau / Beserah 記事
D158 (=D105, D130) Kan Yaw 記事
D160 Tekka 記事
D163 Hor Lor 記事
D164 🥈Khun Poh 記事
D165 Green Skin 記事1, 記事2
D166 🥇604 記事
D168 IOI 記事
D175 Red Prawn 記事
D197 🎖️Musang King 記事1, 記事2, 記事3
D198 Golden Phoenix 記事
D200 🎖️Black Thorn 記事1, 記事2
D208 Gang Hai 記事
D214 Tupai King 記事1, 記事2
なし Little Red 記事
なし Lipan 記事
なし 🥇Capri 記事1, 記事2
なし 🥉600 記事
なし LinFengJiao 記事
なし Black Pearl 記事
なし 🥉King of Kings 記事
なし Sarawak King 記事
なし Kampung*2 記事
なし Kahwin*2 記事

*2: 品種ではなく区分名


タイ産ドリアン

こちらでは当サイトで紹介したタイ産ドリアンを記載します。
タイ産ドリアンは世界各国に輸出されており、いくつかの記事はタイ国外で食べたタイ産ドリアンも含まれています。
タイでは品種登録番号がないため、英語通称のみ記載しています。
タイ国内ではタイ語表記が一般的であり、英語表記は通じない場合があります。
また、観光地などでは中国語表記も多用されています。

通称 記事URL
Kan Yaw 記事
Mon Thong 記事1 記事2 記事3
🥈Puang Manee 記事1 記事2
🥇Nuanthongchan 記事
Chanee 記事
🥈Nok Yip 記事
Nok Kra Jip 記事
Lin Lab Lae 記事

ベトナム産ドリアン

こちらでは当サイトで紹介したベトナム産ドリアンを記載します。
ベトナムでは文字としてアルファベット派生のチュ・クオック・グーが用いられていますが、当サイトではアルファベットで記載しています。

通称 記事URL
🥈Ri6 記事
🥇6Huu 記事
Chuong Bo 記事
🎖️Musang King*3 記事
🎖️Black Thorn*3 記事

*3: マレーシア品種

野生種/野生種ハイブリッド

こちらでは当サイトで紹介した野生種ドリアン、および野生種とDurio zibethinusのハイブリッド種を記載します。
純粋な野生種は、一般的に流通しているドリアンことDurio zibethinusとは生物学上の別種のドリアンです。
ドリアン市場においては学名で流通することは一切なく、通称が用いられます。
ただし、通称は地域や言語ごとに非常に多様で、単一の種類を指さない場合もあるため購入の際は注意が必要です。
野生種とDurio zibethinusのハイブリッド種も多く出回っています。
一般的に見分けが難しいことから、ハイブリッド種が純粋な野生種と称して売られていることが多く注意が必要です。

学名 通称 記事URL
Durio graveolens(黄色) 🥇Durian Dalit 記事
Durio graveolens(オレンジ色) 🥇Durian Dalit 記事
Durio graveolens(赤色) Durian Dalit 記事
Durio graveolens(オレンジ+赤) Durian Dalit 記事
Durio oxleyanus Durian Sukang 記事
なし 🥈Suluk King(オレンジ) 記事
なし Tenom Beauty 記事
なし 🥇ハイブリッド(Durio Graveolens + SUSU) 記事1,記事2