マス パハン ドリアンを味わう@コタキナバル
ドリアンツアー2025冬編4日目の夜。
前回紹介したオレンジ色のDurian Dalitの後に、実は他のお店でももう一つオレンジ色のDurian Dalitを食べたのだが、お腹にまだまだ余裕があったため、ドリアン屋をはしごすることに。
ちなみに、こちらが他のお店でもう一つ食べたオレンジ色のDurian Dalit。
やはり非常に美味しいドリアンであった。

今回紹介するのは、前もってドリアンストリートで目星をつけていたこちら。
D115 Mas Pahangだ。
名前は聞いたことがあったものの、初めて遭遇するドリアンだ。

開封の儀。
少し茶色めの外皮からは、綺麗な黄色の房がお目見え。

\ドンっ/

さて、初めて食べるMas Pahangドリアンの味は、、、
ん〜。
甘みも苦味もそこそこあるが、全体的に少し味が薄いように感じる。
少し水っぽさがあるのと、口触りが少しざらつく感じがある。
以前紹介した、昼に食べたD144チョコレートドリアンよりは美味しい。
薄皮の張りからして追熟品と思われる。
外皮が薄く種も小さいため可食部多いのは評価ポイント。
今回は残念ながらイマイチな結果となってしまったが、これが完熟品であれば異なるかもしれない。
機会があれば、再度食べてみたい。