ムンテガ ドリアンを味わう@バリ島
ドリアンツアー2026 新春編 4日目の夜。
この日は朝からウブドを観光し、夕方過ぎに市街地のレギャンに戻ってきた。

帰りのGrabに揺られながら、目星をつけたいくつかのドリアン店に連絡を取ってみる。
私がまだ食べたことがないDurian Mentegaがあるとのことで以前にも紹介したこちらのお店を再訪することに。
DURIAN MASEEHH

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.
100k IDR/1玉で小ぶりなDurian Mentegaを購入。
Mentegaはインドネシア語でバターという意味。

\ドンっ/
白い果肉はローカルと見分けがつかないが、表面の皺の状態は素晴らしい。

初めてのDurian Mentega、そのお味は、、、
美味い!
甘みもしっかり濃く、特にローカルドリアンではあまり感じないビターもこの品種では感じられる。
熟し具合も良く、食感は滑らか。
内果皮はほぼわからないくらい薄く、筋もなく食べやすい。
果肉はしっとりと水分が多めだが、かといってベチャベチャしてないのも良いところ。
ただ、種についてはローカルと大差がなく、サイズは大きく1つの果肉に4つほどと数も多めだ。
同じくバターの名を冠するドリアンといえばマレーシアのバターキングがあるが、さすがにバターキングと比べると全体的に薄めではある。
ただ、ローカルに毛が生えた程度の価格を考えると、このDurian Mentegaは非常に魅力的なドリアンであった。