バリ産モントーン ドリアンを味わう@バリ島
ドリアンツアー2026 新春編 3日目の昼。
この日は天気も良かったため、ウルワツ寺院やガルーダ・ウィスヌ・クンチャナなどバリ南部へ足を延ばす。


ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナからウルワツ寺院へ移動の途中、近くにあったドリアン屋に立ち寄ってみることにした。
それがこちら。
My durian

この日はドリアンの1個丸ごとは既に売り切れており、在庫はパックのモントーンドリアンのみであった。
しかしそれは好都合、なぜならモントーンは大きな品種なので1玉は大きすぎて苦しむことが多いからだ。
125K IDR/1パックを購入。
ということで、早速モントーンをいただく。
パックからお皿に盛られて出していただいた。
皿に乗ったドリアン、なかなか見慣れない光景である。
もちろんこのモントーンもバリ産だ。
表面の状態からして、良い具合に熟されている。

パックのラベルも記念に撮影。

さて、今回のモントーンのお味は、、、
美味い!!
これは今まで食べたモントーンで一番美味いのではなかろうか。
さっぱりした風味が多いモントーンにしては、とてもまったりした味わいだ。
ビターがないのは典型的なモントーンと同じだが、甘みにコクを感じられる。
追熟だが筋っぽさもなく、食感はかなり滑らか。
前回紹介したバリ産モントーンも非常に美味しかったが、今回はそれ以上。
名産地というのは名ばかりではないようだ。
迎えのGrabが来るまで店主と話していると、このお店に来た日本人客は初めてとのこと。
マイナーな地方ならまだしも、日本人が多く訪れる人気観光地でもそんなことがあるのかと驚いた。
せっかくバリに来てドリアンを食べないなんて、、、
ちなみに、お店には野良猫の一家が。
店主曰く、数週間前に子連れの親が唐突に住み着いたらしい。


美味しいモントーンを味わい、可愛い猫たちにも癒される素敵な時間を過ごすことができた。
こちらのお店、ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ方面を訪れた際にはおすすめだ。
ただ、在庫がない場合もあるので事前にGoogle Mapに記載された電話番号にWhats Appから連絡を取ることをお勧めする。