バリ産モントーン ドリアンを味わう@バリ島
ドリアンツアー2026 新春編 5日目。
この日がバリ島最終日となる。
最後のドリアンを食べるのは3度目の登場となるこちらのお店。
たまたまホテルから距離が近めだったことと、ローカル以外の品種も扱っていることが多かったため何度も通うことになってしまった。
DURIAN MASEEHH

前回購入して自分として好評だったMonthong Kaisarというブランドで売られているバリ産モントーンを再度購入することに。
価格は210k IDR/1玉。
あまり細長いドリアンは実入りの観点から好ましくないのだが、この日は小ぶりで熟し具合の良いモントーンの在庫が限られていたためこちらの玉を選択。


\ドンっ/
細長い実ではあるが思ったより実入りもよく、熟し具合も期待できそうだ。

バリで食べる最後のドリアンとなった、こちらのモントーンのお味は、、、
美味い!!!
前回食べた時もこのMonthong Kaisarは美味しかったが、今回の玉はさらに美味しい。
もはやモントーンとは思えない。
まずビターを感じられる、この時点でただのモントーンではない。
そしてよく言われるモントーンの欠点である単調な甘さでもなく、濃厚な味わいだ。
見た目の熟し具合の期待通り、食感は滑らか。
以前にMonthong Kaisarと普通のモントーンの違いについて店主に聞いた時、通常のモントーンは甘みが"Flat"で"Sensation"を感じられないが、Kaisarはそれとは異なると説明を受けたのだが、まさにその通りであった。
Monthong Kaisarはただのモントーンなのか、それともモントーンと何かを掛け合わせた品種だったりするのだろうか。
店主にここら辺を聞くのを忘れてしまったのが後悔である。
バリ島へ行ったら、ドリアン好きの方にはMonthong Kaisarは非常にお勧めしたい。
日本などで手に入るモントーンとは一味も二味も異なる、貴重な体験になるだろう。