コタキナバル

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新年初ドリアン 猫山王がまさかの虫食い@コタキナバル
ドリアン

新年初ドリアン 猫山王がまさかの虫食い@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編7日目、この日から2026年突入だ。 コタキナバルの年越しは小さな花火が散発的に上がる程度で、比較的おとなしい。 元旦の朝も街に大きな変化はなく、少しばかり飲食店が閉まっている程度の印象。 日本の元旦とは一味違った、南国の海と空で迎える新年もいいものだ。 さて、この日は昼過ぎにはフライトの予定があったため、午前から開いているお店を探して新年一発目のドリアンを食べることに。 ドリアンナイトマーケットの通りに面しているが、今まで一度も入っていなかったこちらのお店を訪れた。 DURIAN ZAI 榴連仔的榴槤檔 · Jalan Segama, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★☆ · レストラン榴連仔的榴槤檔 · Jalan Segama, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア この日は猫山王、黑刺、D24、红肉、D144、D8、サラワクキングなどが置いてあったが、メジ
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年越しドリアンを味わう@コタキナバル
ドリアン

年越しドリアンを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編6日目の夜。 時間は23時近くを回り、いよいよ年越しが近づいてくる。 夜がふけるつれて少しづつ客足の減るドリアンナイトマーケットで、2025年最後に口にするドリアンを探しに彷徨う。 一体このマーケットには何十種類のドリアンが置いてあるのだろうか。 猫山王、黑刺、ツパイキングのような高級品種、レッドプローン、テッカ、D24などの中堅品種、カンポン、サラワクキングなど廉価品種、Durio graveolens, Durio oxleyanusなどの野生種、Suluk KingやTenom Beautyなどハイブリッド種まで、あらゆるドリアンが店先を飾る。 そんな宝箱のようなマーケットで、年越しドリアンを一つ選ばなくてはいけない。 王道で猫山王もいいし、でもやはりコタキナバルといえば野生種だろうか、、、 そんな葛藤の末、年越しドリアンは決まった。 やはりコタキナバルといえば野生種、そして味も非常に好みであるDurio graveolensのオレンジ色をいただくことに。 \ドンっ/ (小) 以前にも書いているので勿体ぶらないが、このドリアンは本当に美味
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ダイナソー ドリアンを味わう@コタキナバル
ドリアン

ダイナソー ドリアンを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編6日目の夜。 少しづつ大晦日、年越しの時間が近づいてくる。 コタキナバルのドリアンナイトマーケットは23時を超えても開いており、年越しギリギリまでドリアンを食べ続けられる素晴らしい場所である。 マーケットの店員さんの猛攻を交わしつつ、ゆっくり歩きながら吟味していると、またもや初めて遭遇するドリアンを発見。 D14、通称ダイナソードリアンだ。 25MYR/kgで、32MYRの玉を購入。 恐竜の通称を冠するこのドリアン、その由来は容易に想像が付く。 今回私が購入した小さめの玉だとその特徴は分かりづらいのだが、、、 2kgを超えるような大きな玉だとその特徴が分かりやすい。 この玉は非常に立派な棘を持っている。 後ろに写り込むドリアン達と比較すると分かりやすいだろう。 まるで恐竜の鱗のように、一つ一つの棘が大きく迫力がある。 そして、小ぶりな品種が多いマレーシアにしては珍しく、2kg〜3kgを超えてくる大型の品種だ。 店に陳列されている際も、この立派な棘が非常に目立っていた。 \ドンっ/ 私が購入したものは1kg前後と小さく、棘の特徴も現れていない
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ゴールドフィッシュ ドリアンを味わう@コタキナバル
ドリアン

ゴールドフィッシュ ドリアンを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編6日目の夜。 前回から引き続きドリアンナイトマーケットで、大晦日のドリアン三昧を楽しむ。 前回紹介した赤いハイブリッドドリアンを食べた店舗で、食べたことのない品種 Gold Fishを発見。 Gold Fish(Kim Hu, 金魚)は以前ペナンを訪れた際にも遭遇していたが、お腹の空間を他の品種に割り当ててしまい食べることができなかった。 Gold FishはDコードを持たないローカル品種だ。 今回はここコタキナバルで、リベンジを果たす。 価格は35MYR/kg。 夜になるとドリアンナイトマーケットも客が増え、店員さんがドリアンを開ける際の威勢の良い掛け声があちこちに響き渡る。 \ドンっ/ 鮮やかな黄色の房が眩しい。 外果皮も薄めで可食部が多そうだ。 初めてのGold Fishをいただく。 そのお味は、、、 ん〜。 甘みは少し薄め。 苦味は薄い。 薄皮はほとんど感じないタイプの品種だ。 食感は少し筋っぽいところが気になる。 種は大きいが、外果皮が薄い分で可食部を稼げている。 最初に口にした房は少し水っぽいのが気になったが、房に
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野生種×商用種のハイブリッドドリアン テノムビューティーを味わう@コタキナバル
ドリアン

野生種×商用種のハイブリッドドリアン テノムビューティーを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編6日目の夕方。 この日は2025年の大晦日、長かったような短かったような2025年ももうすぐ終わる。 大晦日なので財布を気にせず好きなだけドリアンを食べようと思い、ドリアンナイトマーケットが設営されはじめた時間に即向かう。 すると、早速素晴らしいドリアンに遭遇。 一見すると赤色のDurio graveolensだが、どうみてもサイズが大きい。 しかも、通常のDurio graveolensとは異なり球の形が若干縦に細長い。 割って置いてあるサンプルの房の形もDurio graveolensより一般的なドリアンに近い形をしている。 店員に早速話を聞いてみるが、Jungle Durian(野生種ドリアンの通称)と答える。 これはハイブリッドだろうと聞いても、ハイブリッドではないと答える。 気になって味を聞いてみる。 もし純粋な赤色Durio graveolensなら無味無臭と答えるはずだが、どうにも味は甘いと言うではないか。 これは明らかに商用種ドリアンDurio zibethinusと野生種Durio graveolensのハイブリッドだ。 つまり、以
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野生種ドリアン Durio graveolens オレンジ × 赤色ハイブリッドを味わう@コタキナバル
ドリアン

野生種ドリアン Durio graveolens オレンジ × 赤色ハイブリッドを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編5日目の昼。 コタキナバルではナイトマーケット以外で昼から開いているドリアン店は多くない。この日は、野生種ドリアンを扱っていたこちらのお店でドリアンを食べることにした。 小福州才哥果园 Little Fuzhou 小福州才哥果园 · Lot 6 Ground Floor, Wisma Yakim, Jalan Datuk Salleh Sulong, Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★★ · アイスクリーム店Little Fuzhou 小福州才哥果园 · Lot 6 Ground Floor, Wisma Yakim, Jalan Datuk Salleh Sulong, Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア 以前の記事で紹介したように、既に赤色のDurio graveolens、オレンジ色のDurio graveolensは食べている。
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グリーンヘッド ドリアンを味わう@コタキナバル
ドリアン

グリーンヘッド ドリアンを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編5日目の夜。 夜のコタキナバル市街地から見える対岸の水上村はなんとも幻想的だ。 さて、この日も当然ながらドリアンナイトマーケットへ向かう。 コタキナバルには、ペナンやKLとは一味違うドリアン品種たちが並ぶ。 マレーシアのドリアン全品種を網羅したい方には、コタキナバルは避けては通れないのではないだろうか。 そんなナイトマーケットで今回初めて遭遇した品種がこちら。 D10 グリーンヘッド ドリアンだ。 以前にもコタキナバルではD7、D8など古い品種と遭遇していたが、こちらもかなり古株なドリアンだ。 15MYR/kgで、購入価格は25MYR こちらがカメラを構えると、コタキナバル名物(?)の掛け声と共に開封の儀が始まる。 \ドンっ/ こちらがD10 グリーンヘッドだ。 古の品種にしては、黄色い綺麗な色をしている。 さて、初めてのD10 グリーンヘッドの味は、、、、 美味い! 食感が非常に滑らかだ。 高級品種には劣るものの、甘みは割と濃い。 苦味はほぼない。 水分少なめでねっとりしている。 薄皮の状態から追熟であろうが、追熟
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ドリアンシュークリームを味わう@コタキナバル
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ドリアンシュークリームを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編5日目の朝。 この日は朝から市街地や海沿いを散策。 25年夏に訪れた際はコタキナバル市街地の海沿い一帯が工事中で近寄ることができなかったが、今回の訪問時には工事は終わっており、眺望を楽しみながら散歩することができた。 この時期のコタキナバルは30度以下の時間帯が多く、日本の夏と比べるとかなり涼しい。 とは言っても、直射日光を浴びて歩き続ければ汗の一つもかくというもの。 ということで、コタキナバルに新しくオープンしたドリアン店で休憩することにした。 それがこちら。 树上黄金 TREE HAVE GOLD TREE HAVE GOLD 树上黄金 (Sabah) · Lot 26, Wisma Twb, Lorong Dewan, Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★★ · 土産物店TREE HAVE GOLD 树上黄金 (Sabah) · Lot 26, Wisma Twb, Lorong Dewan, Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu,
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マス パハン ドリアンを味わう@コタキナバル
ドリアン

マス パハン ドリアンを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編4日目の夜。 前回紹介したオレンジ色のDurian Dalitの後に、実は他のお店でももう一つオレンジ色のDurian Dalitを食べたのだが、お腹にまだまだ余裕があったため、ドリアン屋をはしごすることに。 ちなみに、こちらが他のお店でもう一つ食べたオレンジ色のDurian Dalit。 やはり非常に美味しいドリアンであった。 今回紹介するのは、前もってドリアンストリートで目星をつけていたこちら。 D115 Mas Pahangだ。 名前は聞いたことがあったものの、初めて遭遇するドリアンだ。 開封の儀。 少し茶色めの外皮からは、綺麗な黄色の房がお目見え。 \ドンっ/ さて、初めて食べるMas Pahangドリアンの味は、、、 ん〜。 甘みも苦味もそこそこあるが、全体的に少し味が薄いように感じる。 少し水っぽさがあるのと、口触りが少しざらつく感じがある。 以前紹介した、昼に食べたD144チョコレートドリアンよりは美味しい。 薄皮の張りからして追熟品と思われる。 外皮が薄く種も小さいため可食部多いのは評価ポイント。 今
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オレンジ色の野生種ドリアン Durio graveolensを味わう@コタキナバル
ドリアン

オレンジ色の野生種ドリアン Durio graveolensを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編4日目の夜。 前回のDurio Oxleyanusから引き続き、ドリアンナイトマーケットでドリアンを味わう。 この日は朝に赤色のDurio graveolensを食べたことを記事にしたが、ナイトマーケットではDurio graveolensのオレンジ色が売っていた。 もちろん即決購入。 割ってもらうと鮮やかなオレンジの房がお目見え。 以前、オレンジ色のDurio graveolensと商業品種Durio zibethinusのハイブリッド品種であるSuluk Kingを紹介したが、今回購入した純粋なDurio graveolensと比較すると違いがよくわかる。 純粋なDurio graveolensはサイズが10~15cm程度と小ぶりで、外形はほぼ球形だ。 中の房も非常に小さく、5~7cm程度。 それに対してハイブリッドのSuluk Kingはサイズも大きく、外形は縦に細長い。 中の房も通常のドリアンと大差がないことから、商業品種Durio zibethinusの影響を受けていることがわかる。 それでは、待望のオレンジ色の純粋なDurio g
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野生種ドリアン Durio oxleyanusを味わう@コタキナバル
ドリアン

野生種ドリアン Durio oxleyanusを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編4日目の夜。 この日がコタキナバルに移動してきて最初の夜。 あいにくの早速ドリアンナイトマーケットへ向かった。 Durian Night Market · 12-40, Jalan Segama Compleks, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★☆ · 夜市Durian Night Market · 12-40, Jalan Segama Compleks, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア 片っ端から、売っているドリアン品種を全て見ていく。 10店舗近く出店しているが、1店舗ごとに売っているドリアンの品種も異なる上に、英語名や一般名称ではなくマレー語や現地の通称で書かれた名前も多いため、一つ一つ確認していく。 そんな中、ぱっと目を惹く鮮やかな色をしたドリアンがあった。 青みがかった緑の外皮と、少し緑色が入った黄色の房が特徴的だ。 棘の形も一般的なドリアンとは異なり
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チョコレート ドリアンを味わう@コタキナバル
ドリアン

チョコレート ドリアンを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編4日目の昼。 前回紹介した赤色のDurian Dalitを食べたのだが、小さいためにお腹が満たされることもなく、味も記載した通りの結果に。 ということで、気を取り直して普通のドリアンを探しに行く。 コタキナバルは昼に空いているドリアン店が多くないため、自ずと探す場所は限られる。 以前にも何度か訪れているこちらの店舗へやってきた。 King Kong Fruits 金刚水果 · 128 Ground Floor, Jalan Gaya, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★★ · 果実卸売業者King Kong Fruits 金刚水果 · 128 Ground Floor, Jalan Gaya, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア 売っているのは D197 D168 D100
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赤色の野生種ドリアン Durio graveolensを味わう@コタキナバル
ドリアン

赤色の野生種ドリアン Durio graveolensを味わう@コタキナバル

ドリアンツアー2025冬編4日目。 クチンから飛行機で移動し、次の目的地 マレーシア サバ州コタキナバルへやってきた。 コタキナバルは2025年8月にも訪れており、2回目の訪問となる。 市街地でドリアンが売っている場所は全て把握済みのため、この時期にどんな品種が売られているかチェックして練り歩く。 そして、セントラルマーケットを訪れた際に素敵な出会いが待っていた。 Kota Kinabalu Central Market · Jln Tun Fuad Stephens, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★☆ · マーケットKota Kinabalu Central Market · Jln Tun Fuad Stephens, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア それがこちら! 通称Durian Dalit、学名はDurio graveolensだ。
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ガヤストリートのサンデーマーケットを散策@コタキナバル
コタキナバル

ガヤストリートのサンデーマーケットを散策@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、8日目の早朝。 この日は朝にシンガポールへ移動する予定だったため、早朝にガヤストリートのサンデーマーケットを散策してみることに。 前日土曜の夜に訪れた際はナイトマーケットとして食品系の屋台が並んでいたため、てっきり同じお店が並んでいるのかと思いきや、なんと一晩で完全に入れ替わっていた。 地元の衣服や工芸品、骨董、観賞魚、昆虫など様々なものが売られている。 本当はじっくり見たいのだが、フライトもあるので早足に見て回る。 そんな中で、つい足を止めてしまうものに遭遇。 なんとドリアンの苗木だ。 ジャックフルーツやランブータン、マンゴーなど様々な苗木が並ぶ中に、我らが大好物のドリアンが並んでいるではないか。 ここで扱っていたのはD200 黑刺、D101 红肉、D198 ゴールデンフェニックスだ。 近くには他の苗木ショップも並んでいたため見てみると、、、 D197 猫山王、D214 ツパイキング、D160 テッカ 野生種Durio Graveolensのオレンジと赤色 D24 スルタン D93、D175 レッドプローン、野生種Durio
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謎のドリアンの正体@コタキナバル
ドリアン

謎のドリアンの正体@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、7日目の夜。 この日はコタキナバルで過ごす最後の夜。 昼に野生種ドリアンDurio Graveolensと出会うことができたため、ナイトマーケットでもDurio Graveolensが売っているのではと期待を込めて訪れてみることに。 野生種ドリアン Durio Graveolensを食す@コタキナバルドリアンツアー2025夏編、7日目の昼。 この日は朝からコタキナバル郊外にある動物園ロッカゥイ ワイルドライフパークを訪れ、その後市街地に戻りレストラン街を散策していた。 市街地で昼からドリアンを売っている場所は多くなく、初日に見つけてから定点観察していたこちらのお店を訪れた。 Dovist Chicken Rice · 124, Jalan Gaya, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★☆ · 中華料理店Dovist Chicken Rice · 124, Jalan Gaya, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Ki
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野生種ドリアン Durio Graveolensを食す@コタキナバル
ドリアン

野生種ドリアン Durio Graveolensを食す@コタキナバル

【追記 2026-01-06】ここで紹介しているドリアン品種に誤りがあることが判明したため、後日修正いたします。 ドリアンツアー2025夏編、7日目の昼。 この日は朝からコタキナバル郊外にある動物園ロッカゥイ ワイルドライフパークを訪れ、その後市街地に戻りレストラン街を散策していた。 市街地で昼からドリアンを売っている場所は多くなく、初日に見つけてから定点観察していたこちらのお店を訪れた。 Dovist Chicken Rice · 124, Jalan Gaya, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★☆ · 中華料理店Dovist Chicken Rice · 124, Jalan Gaya, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア 以前訪れた際にタイ品種のD99クラドゥムトーンが置いてあり、もし売っていればそれを買おうと考え訪れたのだが、、、 おや、見慣れない色のドリアンが、、、、まさか
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D7 ドリアンを食す@コタキナバル
ドリアン

D7 ドリアンを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、7日目の夜。 以前D8ドリアンを紹介した際にD7ドリアンが売られていることを紹介したが、ドリアンストリートの他の店でもD7を扱っていたため挑戦してみた。 D7も古い品種で、今までに遭遇したことがなかった。 通称なども付いていないので、他の地域含め流通量はかなり少ないのではないだろうか。 古い品種ではあるが、案の定コタキナバル価格で55MYR/kgと少しお高め。 外皮の方が果肉より黄色いという、逆転現象が発生。 \ドンっ/ 見た目は白っぽい。 以前紹介したD8はイマイチだったが、同じく古の品種D7の味は果たして、、、 お、美味い! 甘みはそこそこある。 苦味はわずかだが、房によっては多少感じられる。 滑らかさや水分量は一般的だ。 ばらつきがあるが房によってはアルコール風味も感じられる。 同じく古い品種ではあるが、D8よりD7の方が全然美味しい。 最新の品種と比べると敢えて選ぶほどではないかもしれないが、昔ながらの素朴なドリアンを楽しむことができるかもしれない。 今回の旅で出会った1桁番台のドリアンはD7、D8
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ドリアン似の果物 タラップを食す@コタキナバル
コタキナバル

ドリアン似の果物 タラップを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、6日目の夜。 この日は、前から食べてみたかった果物を購入してみることにした。 そう、タイトルの通りタラップだ。 タラップはボルネオ島とフィリピンの一部で採れる果物で、ジャックフルーツやチェンペダックと同じクワ科の果物だ。 1玉2000円ほどで購入。 せっかくボルネオに来たのだから食べない手はない。 ドリアンと同じようなサイズや色だが、ドリアンが表皮と一体化した硬い棘に覆われているのに対して、タラップはブラシのような棘が生えている。 一つ一つの棘は人生ゲームの人間ピンにそっくりの形をしている。 見た目に反して表皮はかなり柔らかく、店員さんが手で割ってくれた。 \ドンっ/ 中身の果肉はやはりジャックフルーツなどと似ている形状だ。 ただ色は綺麗な白色をしている。 さて、初めてのタラップの味は、、、 美味い! 食感はツルンとしてる。 ジャックフルーツよりさっぱりとしていてクセが無いが、薄味だ。 粒もジャックフルーツより小さく、一口でツルンと食べれる。 ツルンとした食感と薄味が故にバクバクと口に入れて連続で食べられる。 だがいかんせん1.
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完熟型チャニー ドリアンを食す@コタキナバル
ドリアン

完熟型チャニー ドリアンを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、6日目の夕方。 この日は夕食前に早めにドリアンナイトマーケットを散策。 この日はまだマレーシアでは食べたことのなかったD123チャニーを発見。 チャニーはタイの有名品種で、タイ国内ではモントーン、ガンヤオと並び多く流通している3大品種とでも言える存在だ。 チャニーは以前にタイで食べているが、その際は中身だけ売っていたので、実全体としては初めて見る。 チャニー ドリアンを食す@バンコクドリアンツアー2025 春編の2日目、今回は一癖あると噂のチャニーを食べてみた。 チャニーはモントーン、ガンヤオと合わせてタイの三大品種とでもいう存在。 しかし、その独特な風味からチャニーが苦手な人は観れど、好きという人には会ったことがない不思議である。 昨日ヌアントンチャンと出会ったドリアン店に再訪。 Apsorn premium fruit · 101 Kamphaeng Phet Rd, Khwaeng Chatuchak, Chatuchak, Bangkok 10900 タイ★★★★★ · 青果店Apsorn premium fruit · 101 Kamphae
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D8 ドリアンを食す@コタキナバル
ドリアン

D8 ドリアンを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、5日目の夜。 前回紹介したガンヤオを食べて、まだお腹に余裕があったため再度ドリアンナイトマーケットを散策。 そこで見つけたのがこちら、D8だ。 D7と並んで売られていたが、どちらもまだ食べたことがない品種だ。 特にDの1桁番台は品種としてはかなり古く、D2 Dato Nina以外は見かけることも多くない。 ちなみにお値段もコタキナバルではかなり安い28MYR/kg、これは試してみない手はない。 開封の儀。 綺麗な黄色で、良い感じに皺の入った房がお目見え。 \ドンっ/ D8のお味は、、、 ん〜、、、 まず気になったのが、水っぽい食感だ。 甘みは薄く、苦味はない。 僅かな酸味と、少し木の実っぽい味を感じる。 酸味や水っぽさなどに僅かにチャニーっぽさを感じるが、チャニーよりも薄味だ。 やはり最近流通していない古い品種には、それなりに理由があるのだろうか。 初めてのD1桁番台の品種、貴重な経験にはなった。 いつかD1~D9全てに出会える日は来るだろうか。
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完熟型ガンヤオを食す@コタキナバル
ドリアン

完熟型ガンヤオを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、5日目の夜。 この日はドリアンストリートではお目当てのドリアンが見つからず、下調べで訪れた際に気になっていたこちらのお店を訪れてみた。 Kinabalu Durian 126, 沙巴榴莲专卖店 Kinabalu Durian 126 PLT · Lot 6 Block M Kompleks Sinsuran, Jln Tun Fuad Stephens, Sinsuran, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★★ · フルーツ卸売業者Kinabalu Durian 126 PLT · Lot 6 Block M Kompleks Sinsuran, Jln Tun Fuad Stephens, Sinsuran, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア 下調べでこの店に目をつけていた理由は、商品ラベルにD158ガンヤオを見つけたからである。
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サラワクキング ドリアンを食す@コタキナバル
ドリアン

サラワクキング ドリアンを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、4日目の夜。 コタキナバルの夜はもちろんドリアンストリート。 まだ食べたことのないドリアンを探して店を練り歩く。 そんな中で出会ったのがこちら、サラワクキングだ。 品種登録はされていないローカルブランドである。 名前のサラワクはもちろんサラワク州からとっている。 こちらは48MYR/kgと一見すると安くはない価格だが、コタキナバルは全体的にドリアンの価格が高いため、これでもボトムラインの価格となる。 \ドンっ/ かなり白っぽい房だ。 薄皮の表面は張りがあり、若い木なのだろうか。 ローカルブランド、サラワクキングの味は、、、 ん〜。 正直、これはカンプンレベルだ。 甘みは薄く、苦味は皆無だ。 かなりさっぱりとした風味。 完熟しているものの、食感は筋っぽく滑らかさはない。 強いて良いところを挙げると、僅かに、本当にうっすらイチゴみたいなフルーティーな香りがする。 サラワクの王を名乗るのであれば、もっと良いドリアンに名付けるべきではというのが正直な感想であった。 ローカル品種でも美味しいドリアンもあれば、イマイチなドリアンに出会うこ
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チョコレート ドリアンを食す@コタキナバル
ドリアン

チョコレート ドリアンを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、4日目の昼。 コタキナバルの市街地は昼に開いているドリアン店が多くない。 ドリアンナイトマーケット沿いの二店鋪と、Gayaストリート周辺の2店舗のみだ。 街ブラのついでに、まだ食べていない品種を探す。 ドリアンナイトマーケット沿いのうち大通りに近い店舗が綺麗で良いのだが、自分が訪れた際は猫山王やTekkaなどどこでも食べれる品種が多かったため、もう1店舗で食べたことのないドリアンを買うことにした。 5°58′59.8″N 116°04′26.9″E5°58'59.8"N 116°04'26.9"E 札には色々な品種が書かれているが、この札は使い回しのため全ての品種が揃っているわけではない。 何の品種があるか、一人で食べれる良いサイズはあるかと探していく。 食べたことのない品種で、いいサイズのD144が見つかった。 D144はD2 Dato NinaとD24 Sultanの交配種だ。 チョコレートドリアンとの名前でも呼ばれているらしい。 \ドンっ/ なんか見た目が全然美味しそうではない。 いくらなんでも実が細すぎて可食部が少なすぎではな
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テンバガ ドリアンを食す@コタキナバル
ドリアン

テンバガ ドリアンを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、3日目の夜。 前回紹介した謎ドリアンを直前に食べたのだがサイズが小さくお腹に余裕があったため、ドリアン店をハシゴしてもう一つドリアンを食べることにした。 食べたことのない品種を食べてみたいので、ドリアンナイトマーケットの各店舗を再び見て回る。 謎ドリアンを食べたのとは違う店でテンバガ(Tembaga、品種番号D118)を発見。 この品種はちょうど良い小さめの個体が多かったため、すかさず購入。 コタキナバルの開封の儀「1, 2, 3, Whoa ~ Oh my god!」の掛け声と共に開けてもらう。 どう反応していいか分からず、こちらも少し恥ずかしい。 \ドンっ/ さて、初めて食べるドリアン テンバガの味は、、、 ん〜、、、 まず苦味は全くない。 甘みは弱めだ。 食感は滑らかさが低く、粒子っぽさを感じる。 あと実のサイズに対して種がかなり大きく可食部が少なかった。 隣の机でドリアンを貪っていた中国人グループに何のドリアンを食べているのかと聞かれて素直に品種名を答えはしたものの、他の品種を勧めておけばよかったかもしれない。
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謎のドリアンを食す@コタキナバル
ドリアン

謎のドリアンを食す@コタキナバル

ドリアンツアー2025夏編、3日目の夜。 コタキナバルでドリアンといえばここ、通称ドリアンナイトマーケットを訪れた。 Durian Night Market · 12-40, Jalan Segama Compleks, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア★★★★☆ · 夜市Durian Night Market · 12-40, Jalan Segama Compleks, Pusat Bandar Kota Kinabalu, 88000 Kota Kinabalu, Sabah, マレーシア ドリアン屋台が7店舗ほどを軒を連ね、他の果物や麺など軽食の屋台も出ている。 他の都市では聞いたことのない掛け声「1(yi), 2(er), 3(san) Whoa~ Oh My God!!!」の掛け声でドリアンの開封パフォーマンをする店員さんの声が響き渡る。
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