ドリアンツアー2025夏編 3日目、場所は移ってボルネオ島コタキナバル。
美しい南シナ海を眺めながらジョホールバルから2時間ほどのフライト。
今回コタキナバルにやってきた理由は言わずもがな、野生種ドリアンを味わうためだ。
以前ブルネイを訪れたことがあったが、それ以降ボルネオ島を訪れる機会がなく、ずっと食べてみたいと憧れていた野生種ドリアン。
季節もので栽培種でもないため、果たして食べることはできるだろうか。
まずはコタキナバルの街を歩き回ってドリアン店のチェック。
収穫時期しか開かないドリアン店はGoogle Mapの検索に出てこないことが多いため、自分の足で歩くのが確実だ。
コタキナバルはKLやペナンとはまた違った雰囲気の街並みだ。
決してペナンのような歴史ある街並みではないが、青く晴れ渡った空と、どこか生活感のない街がリゾート感を感じさせる。
どこかで似たような街を一度訪れたことがあるような気がしたが、まるでオーストラリアのケアンズだ。
同じように海沿いに碁盤の目に造られた街と、道沿いには観光客向けのショップが立ち並ぶ。
そんなことを考えながら、まずはドリアンストリート