カリゲシン産ローカル ドリアンを味わう@ジョグジャカルタ

カリゲシン産ローカル ドリアンを味わう@ジョグジャカルタ

ドリアンツアー2026 新春編 10日目、この日が今回の旅の最終日。
雨季にも関わらず殆ど雨にも見舞われず、最終日のジョグジャカルタも晴れ渡る。

この日は昼過ぎには空港へ向かう必要があり、タマン・サリなど市街地中心部の観光地を訪れる。

そしてツアーの締めはもちろんドリアンだ。
2日目にも訪れているこちらのお店を再訪。

Durian Hits Jogja

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この日の取り扱いは前回同様カリゲシン産ローカルと、加えてバリ産モントーン。
棚に置いてあるモントーンを見てみると、記載された重さは何と6.25kg!
私がいつも買っているドリアンは1kg~1.6kgほどがメインで、1.6kgでもかなり満腹になる。
6.25kgは1人で買うことは絶対にあり得ない重さだが、巨大ドリアンからは何ともロマンが感じさせられる。

流石にモントーンは大きすぎるので、今回のドリアンツアーの最後はカリゲシン産のローカルドリアンで締めくくることに。
50K IDR/1玉とお手頃。

\ドンっ/
白くて丸っこい実がお目見え。

最後を締めくくるドリアンの味は、、、

美味い!!!
甘みはしっかりある上に、ローカルなのにビターもある!
これは当たりだ。
前回こちらのお店で購入した同じカリゲシン産ローカルドリアンよりも上だ。
食感の滑らかさも十分。
加えて、少しナッツ系の香りも感じられる。
これで約500円とは極上のグルメではなかろうか。


いや〜、最後にいいドリアンを引いたと思いバクバク食べ進めると、何と最後の房で虫食いに当たってしまった🐛
虫食い箇所の写真を撮り忘れてしまったが、補償として1房半ほど他のローカルドリアンに交換していただいた。

こちらの補償ドリアンも十分美味いが、やはり最初のローカルドリアンの方が断然美味しかった。
農場に数多あるドリアンから選んで虫も食べたくなるほど美味しいドリアンだったとポジティブに捉えておこう。

こうして10日間、12玉を食べたドリアンツアーは幕を閉じた。
今回訪れたバリもジョグジャカルタも、決してペナンやメダンのようにドリアンで著名な土地ではないかもしれない。
事前にインターネットで調べても、これらの土地のドリアンの情報は殆ど出回っていなかった。
しかし、実際に訪れてみるとそこには実力が高く価格もお手頃なローカルドリアンをはじめ、今までで一番美味しかったモントーン、初めて出会うムンテガドリアンなど貴重なドリアンとの出会いが待っていた。
現代は情報化社会と呼ばれ久しいが、ドリアンにおいてはこの言葉はまだ早すぎるようだ。
ぜひ皆様も自分の足で、自分だけの素敵なドリアンとの出会いを探していただきたい。