おしゃれなドリアン店で抹茶ドリアンを味わう@バンコク

おしゃれなドリアン店で抹茶ドリアンを味わう@バンコク


前回のロンラップレードリアンに引き続き、バンコク滞在2日目。

今回は新しいドリアン品種を求め、バンコクでは数少ないドリアン専門店を訪れてみることに。
それがMRT Huai Khwang駅から少し歩いたところにあるこちらのお店。

DurianFamily Cafe' by WJ - 榴莲家族

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新しいお店のようで、店内は綺麗でエアコンも効いている。


まずはドリアンの扱いを見てみる。

メニュー表にあるのは
・ヌアントンチャン
・クラドゥムトーン
・タイ産ブラックソーン
・タイ産猫山王

そして、なんと"ChanThaBuri"が!!!
これは地名としてのチャンタブリではなく、チャンタブリシリーズのドリアンを指している。
チャンタブリシリーズはチャンタブリNo.1からNo.8までの名前を持つドリアンで、タイの農業省が開発した品種だ。
流通量が多くないのか、今までバンコクで巡ったドリアン店や市場では遭遇してこなかった品種だ。

もちろんこのチャンタブリシリーズを購入することに。
と店員さんに声を掛けてみたところ、非常に残念なことにこの時期はチャンタブリシリーズは在庫が無かった。
早めのシーズン(3~4月)のみに取り扱っており、主にチャンタブリNo.6を扱っているとのこと。

このお店はメニューが豊富なので、ドリアンは諦めて他のメニューを見ていく。

ドリアンを使ったドリンクメニュー


ドリアンを使ったアイスクリームなどスイーツ

ドリアンピザや、普通のドリンクメニューも。

こちらもドリアンは使っていない普通の美味しそうなパスタ。

このお店に来る前に、オートーコー市場をたくさん歩いて汗をかいていたので、今回は水分補給も兼ねてドリアン抹茶を購入することに。

実は以前から抹茶×ドリアンという組み合わせに興味を持っていたので、ようやくこの味の組み合わせを試す機会が訪れた。

さて、抹茶ドリアンのお味は、、、

美味い、美味いのだが、、、
正直に書くと、個人的には別に組み合わせる必要はないと感じてしまった。
抹茶もドリアンもそれぞれ味が確立された素材であり、これを合わせても乗算的な効果というよりは単に加算されているだけなのだ。

このお店には他にもドリアンを使ったドリンクやフードメニューが多くあったので、次回また訪れたとに他のメニューにもチャレンジしてみたい。