ドリアン自販機に遭遇する@シンガポール オーチャード
シンガポール滞在2日目の夜🇸🇬
オーチャードロード周辺を散策していると、なんとドリアンの自動販売機に遭遇!

日本でも近年は様々な面白い自販機を見かけるが、ドリアンが売られているのはさすが東南アジアならではだ。
以前x.comでシンガポールにドリアンの自販機があると教えていただいたのだが、まさか違う場所にも設置されているとは、、、
生のドリアン入っていました🤭 pic.twitter.com/X07IS7EUmM
— Megumi Nakazawa|シンガポール観光局公認ガイド (@Megumi_mybox) February 27, 2026
Google Mapの検索には出てこないが、今回は恐らくこの辺に設置されていた。
買ってみたい気持ちは山々なのだが、運悪く(?)バクテーを食べた直後だったため、今回は覗くだけに。

この日、この自販機で売っていたのは4品種。
・老树红虾(レッドプローン)
・老树猫山王(ムサンキング)
・老树黑金(ムサンキングのブランディングの1つ)
・老树黑刺(ブラックソーン)
一番安いレッドプローンが23.80SGD, 日本円だと2800円ほど。
黑金猫山王や黑刺は33.80SGD, 日本円だと4200円ほどと少しお高め。

画面のページをめくっても品種は同じであった。
各商品の左上に番号が書いてあり、これは実際の商品が入っている小部屋の番号に対応している。

自販機の外側はガラスになっているため、ドリアンの状態や量を事前に確認してから買うことが可能になっている。
写真が曇っているが、これはちゃんと冷蔵されている証拠でもあり、購入画面には庫内の温度が3℃であることも表示されていた。
ちなみに、このパッケージに書かれた爷爷榴莲园はチャイナタウンにあるお店だ。
残念ながら私はまだこのお店でドリアンを食べたことがないが、少なくともGoogle Map上のレビューでは周囲のチャイナタウンのドリアン店よりかなり評判がいい。
お値段も周囲のお店より若干高めではあるが、質も伴っているということだろう。



オーチャードロードを訪れた際は、日本では絶対に見られないこの珍しい自販機でドリアンを買ってみるのも面白いだろう。
ただし食べる場所を事前に考えておくことを忘れずに。
また、本店もチャイナタウン中心部にあるため、立ち寄ってみるのもおすすめだ。