ジョグジャカルタ産ローカル ドリアンを味わう@ジョグジャカルタ
ドリアンツアー2026 新春編 8日目、ジョグジャカルタでの3日目。
この日はインドネシア最大のヒンドゥー教寺院、プランバナン遺跡を訪問。
今はイスラム化されたインドネシアにして、このプランバナン遺跡やボロブドゥール遺跡はかつてはヒンドゥー教や仏教がこの地に存在したことを教えてくれる。

プランバナンを見終わった後、時間に余裕があったため近郊の北プラオサン寺院やラトゥ・ボコ寺院も巡る。

雨季のため決して焼けるような暑さではないが、湿度の高さと急な階段を上り下りは体力を消耗する。
ということで、市街地への帰り道にドリアンで栄養補給をすることにした。
まず最初に訪れたお店はこちら。
Berkah Durian Jogja
、、、と紹介したいのだが、残念ながら店が見つからない。
発展途上国あるあるだ。
情報が更新されていないのか、臨時休業なのかは分からない。
次に訪れたお店がこちら。
BRONJONG DURIAN


残念ながら、私が訪れた夕方には在庫は無くなっていた。
翌日にヌサンタラ産猫山王が入荷すると教えてもらったが、スケジュール的にこちらまで足を運ぶことができず、再訪はできなかった。
気を取り直して3店舗目がこちら。
2店舗目へ向かう途中にGrab車内から発見したお店で、ここは在庫ばっちり。
AGEN DURIAN JOGJA

取り扱っていたのはジョグジャカルタ産ローカルと、バリ産モントーン。
バリ産モントーンはバリ現地で何度も食べているので、もちろん前者を選択。
1kg前後の玉で100k IDRとジョグジャカルタにしては少しだけお高め、それでも他の国に比べると非常にお手頃だ。
このローカルは棘の主張が強め。

綺麗な白い果肉がお目見え。

\ドンっ/

皮の状態から少し熟し不足を予感させるが、果たしてジョグジャカルタ産ローカルドリアンの味は、、、
美味い!
甘さは少し控えめだが、濃厚でまったりしている。
食感の滑らさも十分だ。
ローカルなので種は大きい。
房によっては少し水っぽく味が薄いため、やはり熟し不足が影響しているかもしれない。
完熟で収穫すれば、しっかり美味しいドリアンの木だろう。
プランバナンから市街地に戻る間には、少し寄り道するだけで複数のドリアン店が存在する。
遺跡をたくさん歩いて疲れた体に、栄養価満点のドリアンはいかがだろうか。